失敗!?灰になった燻炭を乗り越えて、再チャレンジ!

昨日燻炭作りをスタートしました。試行錯誤しながら、「あーでもない」、「こーでもない」となっていました。

DIYで燻炭(くんたん)作り開始!古民家廃材チャレンジ

ようやく完成が見えてきたのが夕方、もう遅くなってしまったので結果は朝になってからのお楽しみでした。

落胆・驚愕

半日ほどたち、燻炭が完成しているはずの自作燻炭製造機のフタをあけてみることにしました。

灰

・・・

なんということでしょうか!燻炭を通り越して灰になってしまっていました。

原因

今回作った自作燻炭製造機で作ってしまった灰を取り除いてわかりました。

穴があいています。これでは下から入った火が直接もみ殻に引火してしまいます。

燻炭はあくまでも燻すことがポイントです。完全に失敗でした。あちゃー。

原因は薪が燃えたと同時に瓦フタが下に落ちてしまったこと。

瓦によって支えられていたもみ殻は全部下に落ちてしまい、待つのは丸焦げになり灰になるだけ。

反省、猛反省です。そして、チャレンジ!再チャレンジです!

作り直し

初代自作燻炭製造機は失敗でした。なので、もう一度練りなおして作り直し。

何はともあれ、もみ殻が下に落ちないことがポイントです。

今回はしっかりと不燃性のアルミの敷物をかましていくことにしました。

DIY

さらに安定性を高めるために瓦で下に支えを置いています。

瓦

これでなにがあってももみ殻が落ちることはないでしょう。

火入れ

二代目自作燻炭製造機ができたらさっそく再チャレンジ!火点火といきましょう。

もみ殻

めちゃくちゃしっかりと煙が出てくれています。

今回はもみ殻の間からも煙がもくもくと、これは成功する気がします。

さらにフタをします。今回はゆっくりと作っていくのもポイントです。失敗しないように慎重に慎重に。

燻炭

それではこれまた後日!結果を発表したいと思います。それでは!

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