【半耕作放棄地】木をぶち抜くことから始まるパワー農地改造

なちゅbioの畑予定地にはとにかく木が多い。あっちにもこっちにもほんと木だらけ。

というのも、以前の持ち主さんがお花の先生をしていたそうで、お花で使えそうな関連の木々や花々をたくさん植えておられました。

それらを活かせがいいのですが、なちゅbioは加工品(食品中心)で事業を展開する予定なので、すでに植えてある作物類のほとんどが必要ない状態でした。

その中でも特にやっかいなのがでっかい木。とりわけ、「でっかい幹」の部分になります。

今日はそれらをぶち抜くところをお届けいたします。

広島県三次市地域おこし協力隊’s

木をぶち抜くといっても一人ではなかなか厳しいところがあります。ということで強力な助っ人が木をぶち倒しに来てくれました。

  • 超新星デザイナーのK君(広島県三次市地域おこし協力隊)
  • 甲奴町のけっこうなんでもマスターS(広島県三次市地域おこし協力隊)

K君は手斧で木をたたき落とし、Sはチェーンソーで木をたたき落として、豆腐のように木を裁断して丸太にしてくれました。

2人が来てくれて大助かり。自分でやるとしばらくの間かかりそうでしたが、彼ら2人の協力であっという間に作業がおわりました。ありがとー!

倒木

根っこからまるごとぶち抜き

しかしこれで終わりではありません。畑をやるにはどうしても邪魔な部分があります。それが根っこを含む倒したあとの木の部分、幹です。

こいつをどうにかしないことには、耕うんも畝立てもできません。早急にまるごとぶち抜いていきましょう。

  • 幹まわりの土を掘る
  • 根を手斧でばっしばし切る
  • グラグラしたら張り手でぶち倒す

以上の順番でいきます。なかなか体力と力が必要ですが地道にやっていけばできました。

抜根

100キロ越え幹

かわいい小さな幹なら上記の順番で問題ないのですが、長年放置された木は、それはそれは大きなものになります。幹だけで100キロ越えなんてツワモノもいたりします。

実際になちゅbioの敷地内にもいました。100キロ越えの両手いっぱいに広げてもまわりきらないツワモノ、オオモノ幹が。

どうしたものかと思いましたが・・・どうにかなりました。

パワーあふれるからだに産んでくれた親に感謝です。100キロ越えの幹でも穴のなからよっこらしょ。無理やりころがし出してやりました。ご近所さんが目ん玉をぐりんぐりんに真ん丸にして驚いていました(笑)

これを今読んでくれているほとんどの方々にはまったく参考になりませんが、もう最終的にはからだのもんでした(笑)食いまくって、筋トレをすれば畑仕事をするうえで最強のからだを作ることができます。

 

これからの作業もパワーあふれるからだでガンガン進めていきますよー!

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